KUBUKI(久冨樹:くぶき)プロジェクト公式サイト

代表挨拶

代表挨拶


● KUBUKI〈久冨樹:くぶき〉を植えよう!


 どういうこと? KUBUKI〈久冨樹:くぶき〉???


 解説しますとこうなります。


 久冨樹の久は久しいの<久>。また、永久の<久>でもあります。


 一つには、古代から、古(いにしえ)からという意味で、殆ど忘れさられている様な久しい過去から…という意味の<久>。


 一方は、未来永劫に亘るいわゆる永久に…という意味からの<久>。


 要は時間を超越した…歴史を貫く様な…そんな時間を超えた価値ある何かを見出したい…というような意味を込めて敢えて使っている訳です。


 では、此度は、その様な<久>に何を掛けたのか。


 それが、冨なんですね。


 冨は文字通り<冨>です。


 この<冨>…これが問題であり、少々厄介であり、数多の事件を引き起こす歴史的要因となっている事は承知の事実です。


 少し考えただけでも、様々なレベルの<冨>がある事に気付く訳ですが、


 私達は、この<冨>について、結構拘っている訳なんですね。


 私達は一次的な<冨>は、ある程度経験して来たのではないか・・・と、考えています。


 先ほど、ここで言う<久>とは、「そんな時間を超えた価値ある何かを見出したい…というような意味を込めて敢えて使っている…」と言いました。


 時間性に拘るという事なんですね。


 そういう意味で私達が云う<冨>とは、一次的ではない<冨>の事を指しています。


 過去、現在、未来を貫く時間を越えられる<冨>だという事です。


 さて、問題です。


 その様な<冨>は果たしてあるのか?です。


 あるなら、そんな時間を越えた<冨>・・・果たして経験出来ているのか?


 あるいは、これからでも経験しようとか、掴もうとしているのか?


 私達はとりあえず、その様な<冨>は間違いなく在る!と主張しています。


 それを、「真の意味での冨・・・真の冨」と定義している訳です。


 長くなりましたが、久冨樹の久冨とは、真の冨!というものを定義したものだ、という事になる訳なんですね。


 さて、もう、ハッキリと輪郭が見えて来たと思いますが、如何でしょうか。


 ● KUBUKI 久冨樹:くぶき


 私どもがこの文言に込めた真意です。


 KUBUKI〈久冨樹:くぶき〉とは、「真の冨をたわわに実らす樹」という意味だったのですね。


 最後に、もう一度まとめさせて頂きます。


KUBUKI(久冨樹:クブキ:くぶき)とは?


  • 久冨樹の「久」は、久しいの「久」。永久の「久」。
  • 久冨樹の「冨」は、私達人間が望んでいた「本物の冨」。
  • 久冨樹の「樹」は、様々な「久冨」が実る不思議な「樹」。


 と云うことになります。


 なので、KUBUKI Project とは、「真の冨を実らす樹を植え、育み、たわわに実らせて収穫しょう!」というプロジェクトだということなんですね!


 私達は、このプロジェクトに関わる全ての人々に云います。


 「あなたも、私達と一緒に、KUBUKI〈久冨樹:くぶき〉を植えよう!」と・・・そして、「どうせ収穫するなら、真の実をたくさん収穫しよう!」と。


2014年1月14日

代表 久冨樹

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