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「 国連 」を作ったのはやっぱり『 彼等 』だったのか?

「 国連 」を作ったのはやっぱり『 彼等 』だったのか?


 私達が日常当たり前にイメージしている「 国連 」とは一体何か?


 何処の誰が創設を提唱し、どの様な経緯で出発したのか・・・。


 何よりも、その機能は本当に世界平和に向けて本当に働いているのか・・・。


 私達は、そろそろこの「 国連 」の正体を明確に知っておく必要がある様に思います。何故なら、私達がイメージしているものとは、余りにも、かけ離れた背景によって動かされている世界最高の意思決定機関だからです。


 私達は、この事実を知ろうが知るまいが、間違いなく影響を受けています。


 もはや、これらの事実に対する「 無知蒙昧 」は、彼らの暴走や暴利を手放しにし続けてゆく事を助長する立派な『 罪 』と言える段階に突入していると言わざるを得ません。


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「 国連 」を作ったのは、間違いなく『 彼等 』だった!


 第二次世界大戦の後、アメリカを中心とした国際連合が(実際に国連本部はアメリカニューヨーク)作られた。


 これで、世界は一致団結して平和への道を歩めるようになってゆくのだろう・・・、と誰もが思ったことだろう。我々は当然のごとく国連は、平和のために世界中の国々によって作られた組織だと思って来た。


 しかしよく調べてみると、事実はまったく逆であることがわかる。


 果たして、国連創設を提案し主導したのは誰か?


 戦後、『もうこれ以上、無益で残忍な殺戮と闘争はするべきではない・・・。余りにも多くの犠牲の対価を払った・・・今こそ、人類は和平への道を選択すべきだ!・・・』という事で、世界中の国々が率先して協調して創り上げたものなのだろうか?


 事実は、そんな綺麗ごとではなかったようだ。


 私達の期待とは裏腹に、これは明らかに(またしても)、ロスチャイルド一族やロックフェラー一族を中心とする、ほんの一部の国際銀行家達の主導によるものである。


 彼らは世界恐慌を起こし、第二次世界大戦を起こし、原子爆弾を作って広島と長崎に落とした後、自分たちに都合の良い世界統治を目論んで『 国連 』を作ったのだ。


 アメリカのニューヨークにある国連本部ビルは、ロックフェラー一族が寄贈した土地に建てられている。そして国連の要職には、例外なくロスチャイルド一族やロックフェラー一族の関係者が就いている。


 軍需産業を運営する彼らが国連を設立した目的多岐にわたるが、その一つに、平和や軍縮を訴えて古い武器を捨てさせ新しい武器を買わせるなど、国際世論を見方につけ、国連を隠れ蓑に行う『 兵器ビジネス 』がある。


 国連では、表向きには核兵器に対して「ノー」と言っているが、核を持ってはいけないのは常任理事国以外の国々であって、彼らの支配下にある5つの常任理事国であるアメリカ・ロシア・中国・イギリス・フランスには核兵器の所有を認めている。


 このようなダブル・スタンダード(二重基準)を平気で使い、世界中の国々を支配しているのが国連という組織である。


 国連の会議である安全保障理事会ではときおり、イランや北朝鮮が核兵器を開発している疑惑があるといって、アメリカを中心とした国から非難の声が上げられる。


 しかし本当に危険なのは、実際に核を所有しているアメリカやロシア、中国などの大国なのだ。テレビや新聞のニュースでは、いかにもイランや北朝鮮のような小国が、世界に危機をもたらす巨悪のように書き立てる。


 そして世界の大半の人々は、『 彼らの意図を100%反映する為の主流マスコミの情報 』を鵜呑みにし、「イランや北朝鮮は悪の枢軸国だから、制裁されて当然だ」と信じ込む。そして、その世論は世界中の人々のマインドを支配することになる。


 しかしイラク戦争のときのことを思い出してほしい。


 アメリカ政府はあのとき、まったく同じ手法で戦争を仕掛けたのだ。「イラクはテロリストをかくまっている。大量破壊兵器を持っている。核兵器を隠している疑いがある」と言って、無差別爆撃をして、多数の市民を巻き添えにしながら、まんまとイラク戦争に乗り出したのである。


 そしてついに、イラクを占領した。その後にわかったことは何であったか。イラク戦争後のブッシュ大統領の発言に世界は震撼した。


「どうも、イラクはテロリストとも関係なかったし、大量破壊兵器も所有していなかったようだ・・・。」


 当然のごとく、核開発の事実など一切なかったのだ。


 すべては戦争をするために、アメリカ政府を操り、まんまと国際世論をでっち上げた上でなされた戦争だったのであり、その事実は、今や、多くの良識ある人々の常識となっている。


 そしていつも、これらの嘘が生み出されるのは、国連の安全保障理事会(安保理)からだ。


 国連の安保理で、世界中の国々の代表が同席する中、次なる侵略のターゲットとなる国が槍玉に上げられ、悪者として各国から非難される。


 それに同調しなければ同罪とされるために、弱小国は従うしかない。そして多くの加盟国の同意を得た後には、平和維持のためと称して加盟国から集めたお金で、国連平和維持軍と称した多国籍軍が結成される。


 そしてターゲットにした国を一方的に攻め込んで侵略し、その国の資源をすべて奪い取るのだ。


 このように国連という機関は、国際銀行家(イルミナティ)が国際社会の承認を得ながら、大々的に世界を侵略するために作られた私的機関に過ぎないことが理解できる。


 もちろん表面的には、平和活動や慈善事業もしているし、国連で働く多くの人たちはこのような仕組みを知らない。


 しかし、『彼等』の意思決定に関わるほんの一部の上層部がやっていることは、平和とは正反対の侵略と略奪以外の何ものでもない。


 前国連事務総長のアナン氏は黒人であるが、ロスチャイルド家の女性と結婚しており、ロスチャイルド一族である。


 そして現国連事務総長の潘 基文(パン・ギムン)氏はケネディ行政大学院において、ジョセフ・ナイ氏の指導を受けた人物として知られているで。


 ジョセフ・ナイ氏とは米国の国会安全保障会議の議長として、米国政府の政策を担う中心人物であり、彼の政策である「東アジア戦略」は、日本・韓国・中国をお互いに戦わせた後に国連を介入させ、東シナ海と日本海のエネルギー利権をアメリカ、つまり、アメリカ政府を背後で操る『 彼等(イルミナティ) 』の所有にすることである。


 彼はその使命の遂行のために、高級官僚を養成するハーバード大学ケネディ行政大学院の院長を務めており、そこから輩出される多くの官僚や政治家たちの司令塔となっている。


 韓国人のパン・ギムン氏も彼の指示で動く一人に過ぎない。


 尖閣諸島問題や北朝鮮の脅威で揺れる東アジアの背後には、その他の紛争地域と同じく、国連を通じて世界中のエネルギー利権を合法的に手に入れようと企む国際銀行家・イルミナティの存在がある。


 彼らは国連も支配下に置く国際銀行家であるが、彼らの力はそれだけに留まらない。


 新聞やテレビなどのマスコミは、本来、公平で真実を伝えるものであるはずだと多くの人が思っているはずだ。しかしこの分野にも彼らの力は及んでいる。


 ニュースの発信源である世界の二大通信社のどちらも、イルミナティの所有である。ロイター通信はロスチャイルド財閥が、AP通信はロックフェラー財閥が所有している。


 だから当然そのニュースの内容は彼らが伝えたい情報や、彼らにとって都合のよい偏った報道になっている。その一方で、彼らにとって都合の悪いニュースの多くは握り潰されるか、あるいは歪曲して流されることになる。


 医療に関しても同じで、大手の製薬企業はイルミナティが所有している。


 病気の治療法にしても、効果のある治療法は抹殺され、これまでもすでに発見されている癌治療法なども潰されてきたし、安価で効果的なものは法律で禁止されてしまう。


 その代わりに放射線治療や抗がん剤治療など、化学薬品治療やワクチン接種など、あまり効果もなくそのうえ重い副作用があったり、高額で危険な治療法が優先して用いられ、病院で採用される。しかもそれらの治療法は、科学的に正しいものとして社会に普及しているのだ。


 学校の教育に関しても彼らの力は及んでいる。


 ロックフェラー財閥は財団や学校を持っており、さまざまな教育や研究のために奨学金や寄付金が、多くの大学や研究機関に与えられている。


 非常によいことである反面、たとえそれが世界中の病人を救う治療法の研究であっても、彼らの意に沿わないものには圧力がかけられ、援助が打ち切られ、潰されてしまう。


 また彼らの存在についての記述や彼らに都合の悪い事柄が学校で教えられることはなく、逆に彼らにとって都合のいい知識が「正しい」教養として教えられるのだ。


 ここまで聞いて、きっと気が滅入ってしまったことだろう。


 しかしいくら目をそむけようとも、彼らの支配があらゆるところに及んでいて、我々はその影響下で生きていることに変わりはない。


 まずはそれらの事実を知り、厳しい現実を直視し、その事実を受け入れるところから始める事が肝要だ。


 そして、私達は、今ここで、事態の転換ととても安価で効果的な解決方法を提示する事が出来る。


 彼らは、一見強大で、抗う事なの到底できない強者に思える。


 しかし、多くの良識ある人々は彼らの最大の弱点を既に見切っている!


 それは、私達一般民衆が彼らを支え生かしているという単純明快な仕組みである。


 従って、事態の転換は意外にも明快でありシンプルだという事が言える。


 そのポイントは、この様な事実を知ることから始め、理解を深め、『 これからは彼らを支えない様にしよう! 』というマインドを育てることにある。


 彼らはけしって見えないところで暗躍している。見えているところの情報は自体の本質ではない。


 事態の転換は、見えない彼等を凌駕し克服する事で簡単に成せる。


 それは、見えない意識の集合によって成すことが出来る。つまり、私達一般民衆の集合意識である。


 まず、私達は、意識の力に対する無知蒙昧から解放される必要がある。人間の見えない意識こそ力の本質であり実態なので、意識とは何かについて学ぶ必要がある。


 これは、『 彼等 』がするような破壊や理不尽な犠牲、強いては莫大なお金は必要としない。


 逆に、単純、明快、シンプルで安価。何よりも破壊や理不尽な犠牲は全くと言って良いほど無縁なものであり、誰にでも出来るものである。


 真実の情報に触れる、アクセスする、知る、理解する、日常、なるべく『 彼等を支えない様に意識的な生活を実践する 』。これで、事態は大きく好転する様になる。


 意外にも『 彼等 』は私達の無知蒙昧に依存している、依存症なのである。


 読者の皆様に期待する。まずは、この手の記事の拡散(承知活動)に立ちあがって頂ける事を期待しています!


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